テニス肘?の症例
先日の作業の後は、夜も寝られないほど。
調べてみると、
症状の強い左肘には、ほとんど反応らしい反応はなし。手首と指先にいくらかの反応あり。
また、左胸、背中側にも若干の緊張。
大きな反応はなんと下半身。さらに詳しく調べてみると、足首でした。
距骨内側、母趾外転筋などを活性化させると背中の緊張もほとんどなくなり、その他関連場所の動きを調整して、ほぼ不安感は、解消しました。
ただ、こういった問題の難しい部分はここではなく、繰り返しの作業によって痛みが生じる点です。
例えば整体のようなセラピー、や組織のリリースであればここで終わりですが、一見関係ないように見える部分の代償動作、エラー動作が、どのように痛みにつながっているのかがわかると、
さらなる打ち手が見えてきます。
繰り返す作業によって集中する力を分散させないかぎり、また症状が悪化するのは当然です。
まずなぜそこに痛みが出るのか?
エクササイズで鍛えたり、ストレッチするではなく、どのようすれば痛みが出ないのかを感じること。
7月の勉強会ではそういった考えかたについても解説します。

