丹田

丹田

丹田、丹田ってよく聞きます。

色々な人が言っていたり、書いていたりするのを見聞きすると、

 

そのほとんどが、臍下丹田(せいかたんでん)のことのようです。

 

臍下丹田っていうのは、その名の通り、へその下何寸にある一点であるといわれて・・・というような説明がよくなされます。

 

そこに意識を集める、とか、気を集めるだとか、それをいろいろ解釈してそこにあるインナーマッスルへの意識だ・・・なんだと、ほんといろいろありますね。

 

 

丹田って、上、中、下があるってことは意外に知られていないようですね。

 

 

ざっくりと上丹田は、ちょうどこめかみのラインあたり、中丹田は乳頭の高さのラインにあるものと理解しています。

 

 

この丹田、前述のようにいろいろな視点から解釈ができるようです。もちろん、どれが間違っててどれが正しいというものじゃありませんし、私がそんな判断を下すほど詳しくはありません(笑。

 

 

逆に考えれば、それくらいいろいろな解釈ができるほど多様な作用の中心であり、重要な部分だともいえるんではないかな。

 

 

私自身は古武術の師匠から教わった身体使いの中で、非常に興味深い現象をいろいろ経験しました。

 

 

ここですべてを書き連ねることはできませんが、古武術で教えていただいたことが、これまでの経験の中でスポーツの技術やパフォーマンスに関連して、疑問だったこと、不思議に思っていたことなどの答えになる大きなヒントがたくさん見つかったということです。

 

この丹田について次回もまた書きたいと思います。

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