お腹がくすぐったい

身体の緊張を調べるのに、いろいろ触れて調べるとき、基本的にはあまりくすぐったくない場所でだいたいは済むのですが、それでも、肋骨のわきの部分だったり、お腹だったりはやはり、くすぐったいという方がちょくちょくいらっしゃいます。

くすぐったいというのも、基本緊張の一表現なので、いかにそこを、くすぐったくなくするかということを考えます。

今回の方は、大腰筋をリリースしたくて、軽くお腹に触れるだけなんですが、なぜか逆に緊張するので、尋ねてみると、結構くすぐったいというので、調べてみました。

女性ですが、エステなどに行ってもお腹だけはいつもくすぐったいのでお腹の施術はいつもしていないということでした。

今回の問題は顎の位置、頭部にありました。

その問題のイメージは言葉にしていいのかどうかちょっと迷うのですが、あえて言葉にするなら、意識の流れがその部分でぶつかりあっていて、それがお腹の部分で滞っているというイメージです。

本人に、顔の部分の意識の流れを上に流すような動きをしてもらうと、全くくすぐったいという感覚はなくなりました。

意識の流れは身体の表面とやや外側にあるので、イメージするだけです。

いつもくすぐったいのは、そういう体質もあるのかもしれませんが、意識あるいはエネルギーの流れみたいなものがあるというのは最近だいぶんわかってきました。

そういう意味では、押したり、揉んだり、ストレッチしたりなど、物理的な刺激というのは限定的な意味しか持たないものなんでしょうね。

鍼、テキストの落書きのようです

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2小林 真粧美、辻井 員文

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