ピラティスの今の流れ雑感

達がピラティスという運動法を初めて知り、体験したころ、つまり大体2003〜2004年頃は.ほとんど一般的ではなく、当時広島でも、スポーツクラブにさえ導入されていなかったと思います。

陸上競技の指導に生かせるはずだと、それを学んで、これまで学んできたことと融合させてきました。

さらに他にもたくさんの有効なボディワークや、実は日本の古い知恵の中にさらに深いエッセンスがあると知り、いろんな方々に教えを受けながらここまでやってきました。

そして、イッツイトーズピラティス開業以来、一般には決して出回らない、ピラティスであったり、ボディワークのコアな部分を伝えたくて、いろいろ勉強会を開催してきました。

初期のころは勉強会に来てくれるのは理学療法士、柔整師など、医療関係の方々が多かったですね。

いまは医療資格持ちのピラティスインストラクターもかなり一般的になりました。

その中で改良、修正、熟考を重ねて、ようやく自分のスタイルや問題意識をはっきりと言語化できるようにもなってきました。

当時よりもさらに身体と意識の理解も深まりました。

一周ようやく回って今。

時は流れもう50代半ば。時代も変わり、いまや都会ではピラティスの専用マシンも、かなり増え、完備のスタジオも爆増しました。

その中でボディワークの技術、経験、知恵、感性について、必要としてくれる若い世代の方々がいてくれて、ピラティススタジオ23のインストラクターの方々に勉強会をすることになりました。本当に嬉しく、感謝、また身の引き締まる思いです。

西洋医学や科学では理解しきれない叡智に是非ふれてもらえるようさらに精進していきたいと思います。

さあ、7月27日はまた、専門家向けワークショップです。
さらに突っ込んだ内容です。

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